Storygenic 30Days!



「もし、30日後の自分が、今よりもっと自信を持って、
 本当に欲しいものだけを選んで、

  死ぬほど愛される自分になっていたら」



…それは、どんな自分?



今、ほんの少しだけ、想像できたと思う。
けれど、形にならないのは、
あなたが「結果だけを見ている」から。


目標だけ掲げて、実現できない。
自分のことが好きになりたいのに、
自分自身でなく、誰かの作ったメソッドを追い求めてしまうのと同じ。



かつて、自分に自信がないことで、ずっと悩んでいた女性がいた。
恋愛も続かない。両親に言いたいことが言えない。
本当に欲しいものをどこかで見ないフリをして、
なんとなく、「そうしておけば問題ない」ものを選んでいた。


自分を好きになる方法とか、
愛されメソッドとか、
アファメーションだとか、
自己啓発だとか、一生懸命取り入れてみたけれど、
どれもそこまで「劇的」に人生を変化させるものじゃなかった。



「答えは自分の中にあるよ」


時折そう言われるものの、何をどうしたらいいのか分からなかった。
欲しいものとか、心からの願いとか、そう言うものもぼやけていた。


なぜなら、自分に本当は向き合っていなかったから。
怖かったから。自分の本音を形にしてしまったら、人生が大きく変わってしまう。それを、どこかで分かっていたから。



結論から言えば、「自分の想いで、自分の手と足で行動する」ことなしに、
何も得られないことを彼女は知った。
どれだけ親や周囲に批判されても、それは間違っていると指摘されても、
自分の想いをほんとうに知っているのは、自分しかいなかった。


「正しいことかどうか」は、問題ではないのだと気づいた。
「幸せかどうか」で選べば、自分も世界も書き換わっていくのだと体感した。



◽️



人が大きく変わる時、それは大きさの大小に関わらず、

「タブーに飛び込む時」だ。



こうすべき。こうしたほうがいい。
家族はこう。恋人ってこう。こう言えば認めてもらえる。
怒られないように。変だって思われないように。


何重にも守ってきたものを脱ぎ捨てて、
裸の自分で生きたら、裸の自分ごと愛してもらえるのは、
考えてみればめちゃくちゃシンプルなことだった。



それでも、やっぱり怖いよね。飛び込むのって。
新しい自分に出逢いに行くのって。

だから、誰かが背中を押すんだ。
間違っていると言われても、
「それがあなたの本当の気持ちなら、私はあなたの背中を押すよ」
と言ってくれる人が、見守ってくれてる温かさが、必要なんだ。



人は、一人じゃ決して強くはないから。
そうやって誰かの手を借りて、その女性は自分の足で歩み出せたのだから。



30日間、描きたい人生の物語が、絶対にあるはずだ。
怖くて目を背けているものもたくさんあるし。
それすら、一人で向き合うのは怖いけれど。



◽️



これは、よくあるコンサルビジネスじゃない。
本気で、お客さんとかいう枠を超えて、
人生の本気の30日間の物語を、重ね合わせる時間だ。



これは、よくあるふわっとしたセッションビジネスじゃない。
心の奥底の想いを、人生を振り返って言語化する。
ワークが山ほどある。けど、それを「こなす」のではなく、
実際に自分が動いていく、その体験と体感が、あなたの人生の糧になる。



これは、その場限りの売り切りビジネスじゃない。
30日間も本気でお互い生き切ったら、本音をぶつけ合ったら、
知り合って1ヶ月とは思えない仲になる。人生で大切な出逢いの1つになる。
終わった時に、今後も人生を重ねていきたい人の1人になる。





かつて、何十年分の物が捨てられないでいた女性がいた。

「自分じゃ捨てられない。けど、もっと身軽に生きていきたい。人に頼って、もっと甘えられる私になりたい」

一緒に、部屋中の物を捨てた。トラックの荷台がいっぱいになった。
彼女はそのあと、信頼を寄せられる仲間に出会った。海外へ飛んだ。
そして今、長年勤めた会社を辞めて、人生の再スタートを切ろうとしている。



かつて、「お母さん」という役割に縛られていた女性がいた。
彼女は不妊治療として、受精卵の凍結更新をしていた。

30Daysが終わってしばらくののち、連絡が来た。

「更新を辞めたんです。子どもを産むべきとか、できない自分の否定があったけれど、私は、お母さんである前に、私だったことに気づいたんです」

そんな彼女は、そんな女性に寄り添うべく、カウンセリングの起業準備をしている。



かつて、セッションやセミナー、コンサルに多額をつぎ込んで、けれど変わらない。ついには借金をした女性がいた。

「…そっか、私に必要なのは何かを学ぶことじゃなくて、自分でアクションを起こすことだったんだ」

自分の楽園を作りたい。人が集まるカフェやサロンを作りたい。
そんな彼女は、家を綺麗にして、カフェイベントの開催を決めた。

「行動するのが怖くて逃げてたけど、やってみたらめちゃくちゃ楽しい!」



…みんな、30Daysのメンバーさんのお話。



30Daysアンケート(2018年末分〜)



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最後に一番伝えたいのは、Storygenic 30Days!は、

「終わった時が、始まり」

と言うこと。




ノウハウやメソッドは一切伝えない。渡すのはワークシートだけ。
何時間もかけて、「人生で大切にしたい想い」を言葉にしていく。
これは誰かの答えじゃない。あなた自身の答え。


そしてそこから溢れた「人生で大切にしたいモノ」を丁寧に書き出していく。
もし、30日間で人生が終わるとしたら、やりたかったはずのこと。



この「大切にしたい想い」×「大切にしたいモノ」が浮き彫りになると、
自ずと見えてくるのが、自分の人生という物語の「題名」。



物語だから、時折凹んだり、つまずいたりするのは当たり前。
人生そのものを楽しみたい、その練習を30日間で繰り返していく。

だから、終わった時に残るのは、
自分の言葉で、自分の想いを大事に、人生を選べるようになった自分。


もう、一人で歩き出せる。自分が見たい物語を、
劇的な世界だって、選べるようになっている自分。



30日後に、そんな自分に出逢いたい人のための、
あなたが作り出していく、あなただけの物語ワーク。
 

なりたい自分が描けたら、
向こうから自分に会いに来る。